エステーは16日、食品の鮮度を保持するのに役立つ製品を開発したと発表した。内食の定着や食品価格の高騰をはじめ、フードロス解消への動きから新鮮な状態でおいしく食べきりたいとの生活者ニーズが高まっていることに着目。野菜室に入れるだけで炭酸ガスを発生し、野菜を低酸素状態にすることで新鮮に保つという。野菜の呼吸を緩やかに眠ったような状態にし、水分や栄養素の消耗を抑え、鮮度を保つ仕組みだ。除湿剤など既存事業で培った技術力を生かし、新たな収益源として育成を目指す。続きは本紙で

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