アジアのエチレン市況が反落した。9月14日にサウジアラビアで発生した石油施設への無人機攻撃を受けてやや上昇したものの、その上げ幅を削っただけでなく、800ドルも割り込み足元1トン当たり700ドル台半ば~後半で推移する。域内の供給量が回復する一方、誘導品需要が勢いを欠き、需給バランスがゆるんでいる。続きは本紙で

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