アジアのエチレン市況が1月下旬から4週間にわたり上昇している。足元は1トン当たり1170ドルで、この間に2割弱上昇した。強含む原油・ナフサの動きと旧正月休暇明けで活発となった在庫調達など需要側の要因に対し、域内外のトラブルが重なり供給引き締まりへの警戒感が強まったことが要因とみられる。

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