アジアのエチレン市況が底打ちしそうだ。9月中旬以降、供給増を主因として1トン当たり675ドル(CFR極東アジア)まで下がったが、誘導品であるポリエチレン(PE)との値差が広がってきたことで、市場関係者の間では反転するとの見方が出てきた。ただ、現状のPE市況も高水準とはいえず、エチレンの上値も重そうだ。続きは本紙で

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