エチレンのアジア市況が低水準で踊り場にある。足元は1トン当たり790ドルほどで、約10年ぶりの安値となっている。自社の誘導品の生産がトラブルなどで減少し、エチレン段階での外販を増やすメーカーがあった。今後は韓国勢の定修が明けて供給量が増えるが、台湾のクラッカー定修が迫るなど強弱材料が混在している。続きは本紙で

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