アジアのエチレン市況が弱含んでいる。一時、供給が絞られた7月末~8月上旬から反落。足元は1トン当たり890ドルほどで、1カ月前に比べて60~70ドル程度下がった。誘導品のポリエチレン(PE)市況の下落や新規ガスクラッカーの立ち上がりによって供給過剰への懸念がくすぶる。ただ、誘導品需要の盛り上がりなどを念頭に底打ちが近いとみる声が多い。続きは本紙で

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