エチレン/プロピレンのアジア市況は、原料価格の上昇や中国の環境規制に端を発した電力不足などを背景に、今後も高水準で推移する見通しだ。順調に需要が増加する一方、原燃料の高騰でCTO/MTO(石炭/メタノールからのオレフィン生産)の稼働が低下しており、足元エチレン価格(CFR北東アジア)は1トン当たり1200ドル、プロピレン(FOB韓国)は1050ドル前後となっている。続きは本紙で

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