アジアのエチレン市況は上値が重い。域内の供給量が増え、ポリエチレン(PE)を中心に誘導品の対エチレンマージンが一時期より縮小している状況で上値が抑えられている。一方、値ごろ感から調達に動く需要家が下支えする構造になっており、PE市況も回復傾向にあることからエチレン市況は下げ止まり、徐々に戻るとの見方が多い。

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