エヌデーシー(千葉県習志野市)は、アルミニウム粉末焼結吸音板の展開を加速する。車載用途での採用拡大を狙いに1ミリ厚製品の量産技術の開発に着手。その優れた吸音性能をベースにエンジン周りなどへの提案を強化する。EV化の進展を背景に新車開発の現場では静粛性ニーズが高まっている。軽自動車などでも吸・遮音材の適用が拡大しており、同社は薄肉品のラインアップ化により拡大する需要を捕捉していく。続きは本紙で

通気抵抗により騒音エネルギーを熱エネルギーに変換する

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