エヌ・イーケムキャットは化学触媒事業の展開を加速する。収益性向上を目的に沼津事業所(静岡県沼津市)の改善プロジェクトを実施。今年3月までに取り組みを完了させ、バッチ生産方式ながら連続生産方式並みの効率化を実現した。化学触媒では、石油化学分野を軸に成長が期待される機能性材料や医薬・農薬の中間品といったファインケミカル分野への拡大を計画する。同社では、製造拠点の基盤強化をベースに同事業のさらなる成長を目指す。続きは本紙で

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