エフウエイブ(東京都千代田区、大谷茂弘社長)は、太陽電池(PV)一体型樹脂屋根材での日本市場開拓を本格化する。2018年度中に米国ダラス工場で生産した樹脂屋根材を輸入し、サンプル供給を開始する。19年度には熊本工場(熊本県南関町)で生産するフレキシブルPVセルと組み合わせ、PV一体型樹脂屋根材として市場投入する。20年度には空気式太陽熱利用システムを組み合わせ、「サーマルシステム」としての展開を見込む。暖房や給湯に活用でき、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を実現するシステムとして訴求を強める。


PV一体型樹脂屋根材と太陽熱を利用しZEH化する

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