- 2018年を振り返ってください。

 「こんなに自然災害が多かった年は過去になかったのではないか。東日本大震災の後、在庫の96%ほどをカバーする21カ所の自社物件の物流施設すべてに72時間の自家発電と燃料備蓄を施した。北海道胆振東部地震では当社の石狩センターは止まらなかった。(ブラックアウトの後)通電した直後にフル稼働できたので顧客には非常に評価していただいた。小さな規模の事務所などにも電池や自家発電を整えようと計画を立てている。これから各社との間でBCP(事業継続計画)を相当意識しないといけない」

 - 海洋プラスチック問題に関心が集まっています。

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