エボニック インダストリーズは、GMP対応の生分解性ポリマーの展開を強化する。医療における3Dプリンティングの普及に照準を定め、骨固定材など外科手術におけるオーダーメイド化の需要取り込みを図るほか、新市場としてティッシュエンジニアリングの開拓を本格化。SLS(粉末焼結積層)方式のプリンターに対応する微粒子製品の開発を進め、細胞培養に用いる足場材(スキャフォールド)向けなどを念頭に上市を目指す。続きは本紙で

外科手術におけるオーダーメイド化の需要を取り込む(写真は骨固定材のイメージ)

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