エンジニアリング大手が親会社である総合商社との関係強化に動いている。千代田化工建設は投融資を受ける三菱商事から経営層も含め要所に人材を受け入れ、リスクマネジメント強化と新規事業育成を進める。東洋エンジニアリングは三井物産と人事交流を強めており、若手社員を三井物産に出向させる一方、新たに執行役員に三井物産から人を迎える人事を決めている。両社とも非EPC(設計・調達・建設)系の事業創出に期待している。続きは本紙で

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