エンジニアリング各社が、海外の大型プロジェクトにおける建設業務のリスク低減に本腰を入れて取り組む。案件によって設計・調達業務に絞ることや、モジュール工法の適用でプラント建設地での工事量を減らすなどの手法だ。さらにデジタルツールの活用で、工事の進捗状況、作業員一人ひとりの状況を把握し、建設の遅れを極力防ぐ試みも始まっている。海外でプラントの設計・調達・建設(EPC)事業を継続していくには、建設段階でのリスクを可能な限りなくしていくことが不可欠だ。

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