エンジニアリング協会は「エンジニアリング産業の実態と動向(エンジ白書)」を発表した。エンジニアリング産業の2018年度受注高は過去最高の合計19兆903億円となり、前年度比8・4%の伸びとなった。売上高は18兆438億円で、前年度比5・3%の増加。営業損益は88%の企業が黒字となった。全体として黒字幅縮小と赤字転落が増えており、収益面ではやや厳しくなっている。19年度受注見通しは19兆5000億円。海外は増加するが国内は減少を見込んでいる。続きは本紙で

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