エンジニアリング専業3社は、市場、顧客からの信頼回復に向け事業モデルの転換が大きな課題となっている。3社はここ数年、米国の大型プロジェクトでの失敗から最終赤字を経験しており、18年度は千代田化工建設が2000億円超の赤字、東洋エンジニアリングは2期連続の最終赤字となった。この反省からリスク管理体制の強化、国内事業の重視、インフラなど非ハイドロカーボン系プロジェクトの拡大などの方針を、3社とも打ち出している。19年度はこの取り組みを確かなものとしなくてはならない年となる。続きは本紙で

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