産業用ドローン(小型無人機)メーカーのエンルート(埼玉県朝霞市)は、1台で複数の用途に対応可能なドローンを開発した。共通の本体を使用し、付属品を付け替えることで測量や農業などの用途に対応しつつ全体の価格を抑えることができる。これにより新規導入の障壁を下げるとともに、既存ユーザーの買い換え需要も狙う。量産化に向けて実証試験を行い、年内発売を目指す。続きは本紙で

共通本体で複数用途に対応する「A9」

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