エーザイは脳内の傷ついた神経を再生する経口薬を開発する。アルツハイマー病を治療候補に2019年度前半に臨床試験(治験)を始める。iPS細胞で薬効を調べたところダメージを受けた神経を修復でき、動物試験では認知機能の改善を確認できた。この効果を人で再現できれば、手段が限られている認知症の治療が根治へと前進する可能性を秘める。2025年度の製品化を目指し、治験の進展を見極めて実用化の前倒しも狙う。続きは本紙で

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