エーザイは脳内の免疫細胞をターゲットとする新たな認知症薬の研究開発に乗り出す。米国マサチューセッツ州に新研究所を7月に開所。研究者のうち2割をデータサイエンティストに充て、世界各国のバイオバンクの遺伝子情報を解析し、免疫細胞の機能を司る分子を見つけて治療薬にする。薬価を低く抑えられ、高齢者が服用しやすい経口の低分子医薬品の創製を狙い、2025年度までの実用化を目指す。続きは本紙で

認知症免疫療法の創薬を担う米国の新研究所「G2D2」。ラボ内には外部機関の入居エリアも設置し研究連携を加速する

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