オリザ油化は、トマト種子から新しい素材を作り出すことに成功した。美容に関わる機能性を追求し、同種子に含まれる特有成分が皮膚の「細胞外マトリックス(ECM)の産生・分解サイクル」機能を促進させることを突き止めた。ECMのサイクルは、肌コンディションを正常に保ち、シワ・たるみの改善に大事な機能といわれている。同社では、需要が見込めると判断し機能性素材「トマト種子エキス」として製品化の準備を進める。

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