オリジン電気は、機能性塗料の開発・製品化を促進する。このほど産業機器の筐体向け用途などを見込んで放熱塗料を開発、来年には本格展開を目指す。自動車内装塗料の新製品も事務機器メーカーから承認を受けるなど、新規用途を獲得している。同社は自動車内装向け塗料の国内シェアが高く、好調な売り上げが続いている。産業機器向けを中心に新たな機能性塗料を開発することで、収益体制のさらなる強化を図る。

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

エネルギー・素材の最新記事もっと見る