- 2018年の総括をお願いします。

 「中国で半導体関連の案件を受注できた。当社が強みを持つ台湾勢も、予想に反して中国の増強よりも国内で最先端製品の生産強化に力を入れたため、18年度は計画を100億円近く上回る受注ができそうだ。ただ年末以降、世界経済全般が調整局面に入りつつあるのは想定外。半導体関連が顕著だが、当社は幅広い案件をバランスよく受注できたため、あまり実感はない。19年度後半には立ち直るという見通しもあり、半導体が需要の谷に入ってくことはないだろう」

 - 中期経営計画の重点施策の進捗状況は。

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