オルビスが1月、肌への機能を持つ特定保健用食品(トクホ)として国内で初めて発売した「オルビス ディフェンセラ」。年間売り上げ目標の22億円に対し、1カ月で2・5億円と好調な出だしを切った。トクホは法制化から約30年を迎えようとしているが、お腹の調子を整えるなど、体内に関する訴求が中心だ。そうしたなか、肌という従来にはなかった機能が市場ニーズと合致し、反響を呼んだと同社ではみている。2月には中国での販売も開始、国内外で「飲む」という新たなかたちのスキンケアを提案していく。

米胚芽由来の高純度グルコシルセラミドを配合

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