オーシカは白華現象を抑制する木材用難燃剤「TY-23」を開発した。国が率先して取り組むなど建築物への木材の使用が広がりつつあるなか、木材の不燃加工処理が欠かせないが、これにより白い結晶が木材の表面に発生し、外観を損ねることが課題だった。同社は独自技術を用いることで、白い結晶の発生の抑制と不燃性を両立させた難燃剤を開発。内装用の不燃材の普及につなげたい考えだ。続きは本紙で

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