岩田商会グループのオート化学工業(東京都台東区、岩田邦弘社長)は、西日本における事業基盤を整備する。シーリング材の製造・販売を担うなか、中長期的テーマとして広島県三原市への新工場建設を決定した。既存の製造拠点が茨城県に集中しているため、BCP(事業継続計画)の観点から決定したもの。2023年上半期の本格稼働を目指し具体化を進める考えで、在庫機能の付与など西日本向けの事業拡大にも活用を視野に入れ全社的な収益力強化へ反映させる。続きは本紙で

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