岩田商会グループのオート化学工業は、シーリング材で新規市場の開拓を進める。先ごろ投入した1成分形ポリウレタン系製品を軸に、低層・戸建住宅建築分野のみならずビル建築分野への製品展開を加速する。新製品では長寿命性に加え、人手不足が課題となる建設業界での工期短縮に寄与する点を強みとしている。1成分形ですべての建築物を対象とする「スマートシーリング」構想に対応しており、大手ゼネコンと連携して性能評価を行い開発した。研究成果も積極的に発信しながら、市場での認知度向上を図っていく。続きは本紙で

「オートンスマートシールWJ」(上)。撹拌する手間を省き、施工作業を簡素化した

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

エネルギー・素材の最新記事もっと見る