- 2018年の振り返りをお願いします。

 「18年は国内で食品関連の大型システムを受注したほか、国土強靱化関連で石油インフラの安全対策の仕事もあり、主力の流量計の販売も順調に推移するなど、新中期経営計画1年目としてまずまずのスタートを切ることができた。石油関連は落ち込むと予想していたが17、18年度にかけて石油、化学向けで生産性向上関連の案件もあった。一方、社内向けでは、前中計で更新した営業、製造、人事の基幹システムが順調に立ち上がり、新製品投入効果も徐々に出始めている。また新生産技術導入によるコストダウンとの相乗効果により、現在の為替の状況でグローバルな価格競争に勝てる体質になってきた」

 - 19年以降の取り組みは。

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