国内の医科大学が、企業とのオープンイノベーションを広げている。東京医科歯科大学は7月、「クライオ電顕法」に関心を有する企業を対象とした会員制プログラムをスタート。分析機器類を創薬などに取り組む都内の中小企業と共用する協定も結んだ。順天堂大学や関西医科大学も臨床開発などをテーマとした新たな動きに踏み出している。続きは本紙で

東京医科歯科大学のリサーチコアセンター

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