カネダは化粧品領域で植物由来品の提案を加速する。ヒマワリ由来のオレイン酸を原料に精製したヒドロキシステアリン酸について、スキンケア製品向けの機能性商材として拡販する考え。同製品はサンバーンセル(日焼け細胞)を減少させ、色素沈着の削減によるシミ減少などに寄与する。また化粧品で重視される感触についても操作可能で、高い有用性を持つ。同社では感触の研究試験も行いながら、顧客へ積極提案する。続きは本紙で

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