カネダは成長エンジンの化粧品領域で天然由来品を拡販する。なかでも韓国製のグリコール原料の提案に注力する考えで、このほど価格競争力の強い1,2-ペンタンジオールの取り扱いを開始した。石油由来の既存グレードとは異なり、最終ユーザーの天然由来志向なども視野に入れた新規性の高いグレード。COSMOS(コスモス)認証なども取得ずみで、サンスクリーン、スキンケア製品向けのベース原料として提案を進める。既存のプロパンジオールなども含め、同シリーズの販売増へとつなげていく。続きは本紙で

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