カネダは化粧品領域で、紫外線(UV)吸収剤における提案力を強化する。従来から展開するシリーズの拡販に注力するなか、タイト基調で推移する汎用商材の代替提案も加速する。主軸とするのは、ジメチルPABAエチルヘキシル。従来からメインだった商材に比べ、紫外線B波(UVB)領域で高い吸収率を示す。需給動向を見据え、スキンケア・ボディケア製品向けに代替品として提案するほか、他のグレードもあわせて紹介する。多様な組み合わせで用いるUV吸収剤の分野で、シリーズ全体の出荷増につなげる。

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

ライフイノベーションの最新記事もっと見る