カネダは、植物由来の工業用1,3-プロパンジオール(1・3PDO)を拡販する。このほど100%植物由来の工業用1・3PDOについて、米国メーカーと日本国内向けの総代理店契約を結んだことから拡販に乗り出した。SDGs(持続可能な開発目標)関連需要の高まりを背景とした市場性に着目し、植物由来や、製造工程でのCO2排出量の低さを訴求する。不飽和ポリエステルの原料用途やアクリルモノマーの改質剤用途など、新規顧客の開拓も通じ販売増を図る。続きは本紙で

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