カプロラクタム(CPL)のアジア市況が底堅く推移している。続伸していた輸出価格は一旦調整が入ったが、5月中旬から上昇に転じ、1トン当たり2000ドル以上を継いでいる。中国では国際会議の開催を受けて稼働が制限されたり、原料不足の影響が続いている。今後は冬物衣料の生産に向けた需要期に入ってくる。

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