「カーボンリサイクル」を推進するための民間ファンド「カーボンリサイクルファンド」が立ち上がった。CO2を資源ととらえ再利用するのがカーボンリサイクル。排出削減に加えて取り組むことで気候変動対策を加速する国の政策でもある。ファンドの活動は主に研究助成と広報活動。会長を務める小林喜光三菱ケミカルホールディングス会長は「温室効果ガス排出量2050年80%削減は半端な目標ではない。この30年間本気で頑張らなければならない」と意気込みを語った。続きは本紙で

小林喜光三菱ケミカルホールディングス会長

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