カ性ソーダのアジア市況に反転の兆しがみられる。足元1トン当たり300~320ドルほどで1カ月前に比べて30~50ドル上昇。いぜん低水準だが、稼働調整などで輸出玉が絞られているほか、域内サプライヤーのオファー価格がやや強含んでいるようだ。欧米の在庫が放出されている影響で年内は上値が重くなりそうだが、年明けには上げ足が強まることも考えられる。続きは本紙で

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