国内のカ性ソーダの在庫が高水準にある。主要な輸出先であるインド向けの輸出が、現地の認証制度の影響で昨年9月以降停滞していることが要因とみられる。日本ソーダ工業会の統計によると、同月の在庫は17万トンを突破。10月はやや減ったものの、前年同月比では4割近く増加した。17万トン超えは2015年2月以来3年ぶりで、過去最高水準になったようだ。

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