アジアのカ性ソーダ市況が弱含んでいる。足元は1トン当たり300ドル程度。オーストラリアの需要が一時的に衰えた。電解プラントの採算が悪化しているため生産調整による供給減が考えられ、底打ちするとみられるが、反発力は弱いとの指摘が多い。ただ、中長期的なタイト化を見通す声も根強い。続きは本紙で

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