カ性ソーダの需給バランスが引き締まりそうだ。足元、踊り場で1トン当たり350~400ドルで推移しているが、450ドル以上を目指して上昇するとの声が多い。日本で複数のプラントが定修に入るほか、中国でもアルミナ増産によって需給がひっ迫しそう。ブラジルで電解プラントが操業停止を余儀なくされるなど、需給を引き締める要因が相次いでいる。続きは本紙で

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