経済産業省は、これからのガソリンスタンド(SS)が担うべき役割などを示した将来像をまとめた。地方の過疎化が進むなか、燃料にとどまらず、流通や物流、さらには行政サービスも提供する総合拠点化を一つの姿として提案。自動車サービスの多様化を踏まえ、カーシェアリングなども一体的に行うことも選択肢とした。事業者の負担軽減に向けて、規制緩和の必要性も盛り込んだ。

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