キシダ化学は農薬の研究開発分野に本格参入する。フッ素原子を含む農薬の上市が増えているなか、フッ素を含むフラグメント(小分子)を集めた化合物ライブラリーを拡充し、農薬メーカー向けに提供する。フッ素フラグメントを用いたスクリーニング法の開発にも取り組んでおり、将来的に同手法を用いたサービスの展開を検討していく。同社は医薬分野だけでなく農薬分野の創薬支援にも注力することで事業拡大を目指す。

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