キリンホールディングス(HD)は24日、医と食をつなぐ新事業戦略を発表した。免疫研究など強みの技術を生かし、6月には東南アジアに研究拠点を開設。グローバルで新たな事業展開を模索するほか、約20億円を投じて独自の乳酸菌原料を製造する拠点を埼玉県内に新設する。同社は2021年までの中期経営計画でビールを中心とした飲料事業と医薬事業の中間領域において新たな価値を創造する方針を掲げている。健康促進や病気の予防といった分野を成長の柱の一つに据えてさらなる飛躍に挑む。続きは本紙で

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