【上海=但田洋平】中国で医農薬の中間体を生産している米キングケムが生産基盤を拡充している。米ウィスコンシン州の製薬会社を買収し、北米にGMP(医薬品の製造管理と品質管理の基準)対応の生産拠点を設けた。阜新市(遼寧省)の既存工場では隣接地を取得し、2020年にも生産容量200立方メートル規模のGMP対応工場を建設する。米中の生産体制を整備し、成長分野と定める医薬分野に攻勢をかける。続きは本紙で

GMP対応工場を新設する(遼寧省阜新市の既存拠点)

 

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