クラレプラスチックスは、熱可塑性エラストマーコンパウンドを増設する。末端まで出向く営業スタイルと、クラレグループの高機能材料を用いた機能性グレード、さらには2次製品まで手掛けられることを武器に近年販売量を着実に伸ばしており、伊吹工場(岐阜県)における現有設備のフル稼働が迫っている。今後、ターゲット用途を見定めたうえで、新設設備の詳細を詰め、2019年下期の稼働を目指して設備投資を行う方針。

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