大阪大学発の創薬ベンチャー、クリングルファーマ(大阪府茨木市、安達喜一社長)は、HGF(肝細胞増殖因子)たんぱく質性医薬品「KP-100IT」の早期の承認取得を目指す。第1/第2相臨床試験(P1/2)を終了した脊髄損傷急性期向けを優先させることにしており、第3相臨床試験(P3)および承認取得を自社で行う方針を固めた。承認申請の目標時期は2023年。販売については製薬企業など外部と提携することを視野に入れている。続きは本紙で

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

メディカルの最新記事もっと見る