クレハが将来の収益の柱と位置付けるシェールガス・オイル掘削用部材「フラックプラグ」の2019年4~6月期の販売(本数ベース)が前年同期比で約3倍に伸びた。主戦場である北米市場での販売が拡大。販売本数などに応じて割安に提供する価格戦略や、井戸内の温度が50~70度Cの「超低温」領域で使える新グレードの投入効果が出た。下期にかけては超低温グレードの新製品を投入する計画で、販売増の起爆剤として期待がかかる。続きは本紙で

 

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