クロモセンター(鳥取県米子市、松岡隆之社長)は、チャイニーズハムスター卵巣(CHO)細胞を用いたたんぱく質素材の生産に本格的に乗り出す。これまで主に他社のCHO細胞を使って抗体医薬の原料を手掛けていたが、ライセンス料が不要となる自社のCHO細胞を樹立。独自の人工染色体ベクター技術と組み合わせれば、クモの巣状の繊維など、複雑な形状の素材も効率的に作製できるという。

米子市内にある研究所

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