クローダジャパンは、近赤外線(IRA)から肌を保護する化粧品向け酸化チタン「Infraveil(インフラベイル)IT-100」を開発した。独自の粒径制御技術により、皮膚上で白浮きが目立たないのが特徴。サンスクリーン、スキンケア用途に採用を働きかける。赤外線(IR)評価に定評があるフランスの測定機関から防御効果に関わるデータを取得しており、信頼性も高い。微粒子の紫外線(UV)カット酸化チタンとの併用も可能で、UV~IRA領域(約280~1400ナノメートル)の光線保護ニーズに対応できる。続きは本紙で

インフラベイル(右側)は皮膚上でも白浮きが目立たない

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