グリセリンの海外市況が上昇している。原料のパーム油などがロシアのウクライナ侵攻を受け高騰しているほか、中国でエピクロルヒドリン(ECH)向けの買いが旺盛で需給がタイト化。1トン当たり2000ドルの大台をうかがっている。国内では一部企業が1キログラム当たり􅄿円以上の値上げ交渉を開始している。続きは本紙で

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