CO2フリー燃料としてアンモニアバリューチェーンの形成を目指す日本の技術開発が、エネルギーなど世界的企業の参加を得て大きく前進しそうだ。「グリーンアンモニアコンソーシアム」(代表理事=村木茂東京ガスアドバイザー)は、4月1日付で一般社団法人となり、国内外での事業展開を図っていく。新たに住友化学、東レなどの化学企業のほかエネルギー、エンジニアリング、ゼネコン、物流などの企業が加わるほか、海外からは石油メジャーなど世界的大手企業が参加を決めている。続きは本紙で

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